子育てしやすい賃貸物件〜エリアと間取りで探してみたらこうなった〜

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賃貸生活にピリオドがうてるか

この借家での生活もあと1年でありましょう。
今年上の子が6年生になります。
中学と同時に県の中心地の中学の方が良かろうと思っています。
場所によって教育の質も変わるのが分かるのであります。
私の実家に引っ越せれば1番良いのだが、2世帯の住宅ではなく、父母と我が家4人が住むには小さすぎるようです。
そうするとまた、賃貸住宅ということになるでしょう。
若い先生たちは決断力があり、家を建てて30年ローンを支払っている方も多いです。
通勤時間も馬鹿にはならないです。
往復2時間の通勤でやっている先生も多いです。
彼らが偉いのは拠点を定めることが出来たということではないでしょうか。
私には拠点がないです。
転勤の度に近くにアパートを、あるいは、一軒家を借りてきました。
結局は実家に帰ることになるだろうと今まで思ってきたからであります。
そのため貯金も少ないが、借金もないです。
車の支払いも私の奨学金も全て払い終えました。
借金0だけが内の取り柄かもしれないと妻と話している所であります。
今は父親の判断を待つしかないのだが、私はこんな病気の状態なので、私自身は帰れないと思います。
父親とは未だにうまく行っていないのです。
子供たちと離れ離れになるかも知れないが、子供たちを小さなアパートに入れるのはかわいそうだと思うからです。
全ては私の病気のことでうまく行かなくなってしまいました。
妻と子供だけでも私の実家に帰したいと考えるのだが、狭い実家には無理かもしれません。
ではまた賃貸となるのでしょうか。
明らかに今よりも小さな所に入ることになるでしょう。
拠点は来年に決まることになるでしょう。
私自身の身の振り方も決まります。
退職かあるいは転職か?
大きな問題ではあるが、今の所戻るつもりはないです。
収入は減るが、50にして転職も難しいと思うが、どうにかやっていくしかないでしょう。
住むのは賃貸かもしれません。
例え賃貸であっても、今度の引越しで拠点地は決まるだろうと思います。
もう何回も引っ越す必要はなくなるかもしれません。
今まで引越しの連続でその度毎に自分の拠点はどこなのだろうと思ってきたが、あと1年、親との相談は苦手でうまく出来そうもないが、拠点を決めることになるでしょう。
この30年間に経験した賃貸生活は、自分の事を振り返る良いきっかけとなりました。
つまり、賃貸生活はその人の人生を語ることと等しくなります。
50歳を目前にしながらまだ拠点探しであります。
人はなかなか自分が見つけられないことがあります。
内なる声に従いたいが、まだ内なる声は聞こえてこないです。
今は、時間に余裕があるので、ゆっくり病気を治して元気になり、次のステップへと踏み出したいと思います。
まずは健康第1であります。

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